冬のおこもり読書会

冬のおこもり読書会-01


「自分の作ったもののデータを容易に世界中の人に公開することができます」
…あれ、それって「私が作った」ことをどうやって証明できるんだろう?
そもそも、データをオープンするメリットって何だろう?

「誰かがWeb上に公開しているデータを使って自分の作品を作ることもできます。」
…でも、それって「私が作った」っていえるのかな?

ものづくりには、つくったものに対する責任、著作権や意匠登録など、さまざまな社会制度がかかわっています。
誰もが自由にものづくりができるいま「知らなかった」では済まされない知識があるのです。
それらをまとめた手引きが、2015年7月に総務省から発表されています。
本格的な「ファブ社会」を迎えるまえに、ものづくりをとりまく制度について、あーだこーだ言いながらみんなで学んでみませんか?

こんな方におすすめ
・ファブラボでものづくりをしている方/してみたい方
・ものづくりに関する法律に関心のある方
・ファブラボでつくったものでビジネスをお考えの方

※法律の専門家が解説をするイベントではありません。

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日時:12月2日(水)19:00〜20:30
参加費:無料
持ち物:筆記用具・可能な方は以下のPDF資料を印刷してお持ちください

参加希望の方は
「読んでみる会参加希望」の件名でcontactよりお申し込みください。

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参考資料:「ファブ社会」についてもっと知りたい方へ
ファブ社会の基盤設計に関する検討会報告書
ファブ社会推進戦略 〜Digital Society 3.0〜
http://www.soumu.go.jp/main_content/000361195.pdf